学習者の声

なんで英語を勉強しなければいけないのだろう。「英語のバカヤロー!」(古屋 裕子著)と叫びたくなる気持ちがわかります。英語を勉強しなくても良い英米人がうらやましかったこともあります。しかし、「国際化」というマジックワードに誘われて、いやいや英語をはじめて、そして、なんとか聴き取れるようになると、この忌まわしげな英語の学習が楽しいものなります。この感覚を「英語楽力」と呼んでいます。

アメリカへのあこがれから英語をはじめたシニア、昇進のためにTOEIC600点を超えなければと必要にせまられてELmallを訪れた社会人、先生になりたいが今は英語ができないといけないと思うまじめな大学生、「中国でビジネスしたくて中国語を勉強していたが、いざ、商談になると相手は英語なのでまいった。」という起業家、家事・子育てから一服の休憩を求める主婦、入試の不安を解消したい受験生、親の勧めでやってきた忙しい高校生、皆、ELmallで学んで「英語楽力」が付きました。

エッセイ

初めてのボランティア

サンノゼ・カリフォルニア州立大学 1年 レイチェル 夏美 マクエズ

 私がボランティアに興味を持ったきっかけは、奉仕の気持ちからとか、何か社会の為に貢献したいとかそんな立派な考えからではなかった。友達のボランティアの話を聞いて、何かかっこいいし、自分もやってみたいと思った事と、自分が今まで人の役に立ったことがなかったという悲しい事実に気が付いたからである。そんな私に、今年の夏、ボランティアをするチャンスが訪れた。
2015年の夏、日本での一時帰国中に祖母の通う英語学校でボランティアをすることになった。その学校はELmall(英語の学校エルモール)という、英語を聴く力を主に高めることを重視しているユニークな学校だ。最初に私は祖母とELmall代表取締役の大美賀先生に挨拶をしに行った。先生によると、その学校の生徒達はみんな日本人であるため、授業中に生徒達はどうしても日本語で質問したり話したりしてしまうらしい。そのため、英語だけの環境を作ることがとても難しいと説明してくれた。きちんと英語を習うためには、英語を聞いて英語で話す事が重要になってくる。そこで私が日本語が話せないと生徒達に伝えれば、生徒達は必然的に英語を話さなくてはいけなくなると先生は考えた。ただ私が本当は、日本語もちゃんと分かるから生徒達に日本語で話しかけられても話せないふりをしなくてはならない。何か日本語で質問されてもつられて日本語で返さないように私は日本語が喋れない、と常に言い聞かせていた。
最初のボランティアがある日の前夜、私は、生徒達に私達の計画がばれないか、自分の仕事がきちんとできるかと不安だった。不安の方が多かったけど期待と楽しみもあった。翌朝、ドキドキしながらELmallのドアを開けると大美賀先生と社交的で元気に話しかけてくる田中先生しかまだいなくて少しホッとした。どういう生徒達が来るのかとワクワクしながら待っていると、5分ぐらいで次々と生徒達が部屋に入ってきた。生徒達は、見慣れない私を見て少しびっくりしているようだったが、みんな英語で挨拶をしてくれた。多くの生徒達が、自分はそんなに英語がうまくないと話していたが、みんなとても上手で驚いた。そして、大美賀先生が「この子が前に話したボランティアのレイチェルです。日本語があまり上手ではないので、みなさんよろしくお願いします。」と説明した。自己紹介をし合ってから生徒達と一緒にテーブルを囲むように座った。少し緊張がとれてきて気持ちに余裕ができたとき、私は部屋を見渡した。そこには、私と同じ年くらいの生徒は一人もいなくて、全員大人だった。子供は一人、あとは全員大人という環境に置かれたのは初めてだったので、なんだか圧倒されて、急に緊張してきた。
大美賀先生のクラスは、英語のニュースを聞きながら英語を習うというリスニングの授業だった。CDでニュースを聞き、聴きとりテストみたいなのをやったり、それを日本語に直したり、聞き取れているか確認していた。その後、ニュースで出てきた単語を使い英語で文章を作り、1人1人発表し、その英語の使い方が合っているか先生が聞いてアドバイスをする。このクラスでの私の仕事は、生徒達の文章を聞き、発音や文章を直したりすることだった。それから、私も生徒達と同じ単語を使って文章を作り発表した。生徒達は大人だから、単語をニュースや経済に関した文章に使っていたのに対し、私は普段の会話のような文章しか作れずとても焦った。でも、みんなが私の文章は分かりやすく、単語の異なる意味や使い方が分かって助かると言って喜んでくれた。それに、みんな私が発音や文章を直しても、嫌な顔一つせずに真剣に聞いてくれた。
最初のクラスが終わると、次のクラスまで昼休みがあった。大美賀先生がお昼ごはんを食べに一緒に行きましょうと誘ってくれたので、生徒達と近くにある寿司屋さんに行った。私は寿司が大好きだからとても嬉しかった。この店で私はとても驚く経験をした。それは、店の中でもみんな当たり前のように会話がすべて英語だったことだ。店のウエイトレスさんにも、英語で注文をしていた。彼女はもちろん驚いて「え?」という顔をしていたが、何回かのやり取りで無事に注文が通じていた。
私は、私がいるテーブルだけがその店の中で浮いているような感じがしていたが、みんな誰の目も気にせずに英語で政治や経済について討論し、食事をしていた。本当にこれにはビックリだった。日本で日本人が日本のレストランで英語を喋っているなんて、普通は考えられないことだろう。でも先生とその生徒達は「いつでも英語」の姿勢を崩さずに頑張っていた。この経験から私は、ここまで徹底して学ばないと他の言語を習得するのは難しいのだな、と痛感させられた。同時に、この学校に通う生徒達の真剣な英語を学ぶ姿に感動した。
お昼ごはんが終わって、教室に戻ると午後の授業の先生、筒井先生がいた。このクラスはスピーキングのクラスで、授業の前半では、英語の文章を日本語に訳したり、逆に日本語の文章を英語に訳したりする練習をした。そして、後半の授業は英語の話をCDで聞き、聞き取れているかを確かめるため、その文章をリピートする練習をした。そういう練習を何回もして、最終的に話を全部覚え英語で発表が出来るようにする授業だ。私は英語の発音を直したりして、一緒に参加して楽しかった。この授業が終る頃には、みんなが私に色々な質問をしてくれて、それに答えると満足そうな顔をしてくれたので、私も少しは役に立っているかな、と思った。最初の日はこうやって終わり、家に帰った。自転車に乗り信号待ちをしているときにふと、今日やったことが思い出されて充実感で一杯になった。
ボランティアを始めて2週間が過ぎたころ、生徒の一人に英検の2級を受けるので、勉強を手伝って欲しいと頼まれた。最初は私でいいのかと不安だったが、やってみることにした。英検で聞かれそうな質問の練習をして、英語が間違っていないか確認し、発音や文法も手伝った。そして結果が出たとき、見事に合格したと聞いてホッとした。彼女が一生懸命勉強して頑張ったからの結果だけど、私が少しでも関わることができてとても嬉しかった。すごく感謝されて照れてしまった。少しお手伝いをしただけなのにとても感謝されたが、私にとってプラスになることばかり得ることができて少し複雑な気持ちになった。
この1カ月のボランティアを通して考えることはたくさんあったが、まず、私が英語と日本語をそんなに苦労せず習得できたことを幸せだと感じた。まだ日本語は補習校に通って習得している最中であるが、自分の置かれた環境から自然と2か国語を使えるようになったのはとてもラッキーなことだ。
次に、この学校の生徒達の英語を学ぶ態度に感動した。普通に仕事している人や主婦、もうリタイアした大人たちが英語を真剣に学びたいという一心で時間を作り、この学校に通い一生懸命に勉強している姿を見て、私もここまで熱心に取り組める何かに出会いたいと、心から思った。そして、短い期間ではあったが、この学校で色々な人に関わりたくさんの興味のある話を聞かせてもらい、大人の世界を少しだけ見られたような気がして、私自身の世界を広げてくれたような感じがしている。このボランティアを経験し、私はボランティアとは誰かの為にするのではなく、自分の為にするものだと知った。今は、自分をもっと大きく成長させるためにまたどこかでボランティアを続けていきたいと思っている。

学習者の声

英語で自信がつきました!

C2コース 茂田井和紀さん(高専生)

英語の勉強をしなくちゃいけないけれど、何をしたらいいか分からない。そう考えながらもなにもしない日々が続いていました。そんなとき、親戚の方に勧めで英語の学校 Elmallに来ました。Elmallでは和文英訳やリスニングなどを行いました。この和文英訳ですが、家でしっかり教科書を勉強しないとできません。しかし、英語学習には、自分からコツコツ勉強することが、必要不可欠であるということに気付きました。Elmallではニュース英語を教材として英語学習をします。今まで学校で習う英語にしか触れてこなかった私には、これがまた新鮮な体験でした。他にも英検コースやTOEICコース等もあります。Elmallに通いはじめて1年半が過ぎた頃TOEICのスコアが通う前の275点から815点まで延びました。これには我ながら驚きましたが、考えてみればTOEIC講座で、普段のC1,C2クラスで、英検クラスで、多読習慣で、たくさん、問題集を解いて見直し、記事や本を読み、音声を聞いてきたものです。
入塾前からは考えもしないような量の英語に触れるようになりました。コツコツ毎日1時間やる。難しいことだと思います。3日坊主の経験、山ほどあります。ただElmallに来てみんなが頑張ってるのを見て僕もやる気が出てきます。それだけでも通う価値があると思います。勉強は本来嫌なものであると思います。しかしそれでは続かない。だから興味の持てるものにしたり、面白さを見つけたり、目標を作ったり、無駄なことをしないようにしたり、やり方を工夫する必要があります。先程もいった通りElmallのクラスではNEWS英語を勉強します。話の題材を興味の持てるものにしてくれるところが強みであると思います。
最後に、皆さん英語を勉強する理由はそれぞれだと思いますが、勉強した結果はどうでしょう。きっとみんな勉強した日は1日を有意義に使ったという気持ちになると思います。良い結果が出れば自信だってつきます。自信がついたらいろんなことが楽しくなるしチャレンジしたくなると思います。自信がついて英語もできるようになるそんなElmallに通ってみることをおすすめします。

聴き取れて、感動!

TOEIC100UPコース May N.さん(高校3年生)

高3の春はあっという間にやってきました。 私は行きたい大学が1校しかありません。
目指すその大学以外の学校にはときめかなくて、どうしてもその大学に行きたいと思っていました。
しかし、指定校推薦をとるにはクリアしなければならない条件がありました。
TOEIC600以上と規定の評定です。

そこで、あわててTOEIC対策に英語の学校をさがしはじめました。
WEBで色々な塾や英会話を探したのですが、家から一番近いのと一番授業料が安いのでここElmallに決めました。

5月から初級C1に入って、英語でNEWSを聞いてみんなで訳していくのですが、それまで英語でNEWSを聞いたことは無かったので、最初は難しいと感じましたが、2回目、3回目とクラスが進むにつれ、聞き取れる部分が増えるとどんどん楽しくなってきました。
Elmallに通い始める前はオンライン英会話を習っていました。
ELmallに通い始めてからオンライン英会話を辞めたので、約3か月話すより聞くこと重点の勉強へと逆転しました。

そして、先日国際交流体験授業がありデンマークのボーイスカウト大会に参加しました。
その時、英会話を辞めてずっと外国人と喋っていなかったので、うまくコミュニケーションがとれるかとても不安でした。
しかし、いざ話してみると驚くほどに相手の言ってることが理解できて感動しました。
これは、初級C1でリスニング力を鍛えたおかげだと思います。
一般的な英会話塾のテキストで教わる道を尋ねたり、お店で買い物するときに必要な英語も大切ですが、実際はそういう場面は少なく、より日常的な時事NEWSがやはり共通の話題になりやすい事に気が付きました。お互いの国について話すときも、日本の事についてまず知っていなければ相手に紹介できないので自国の事についてタイムリーで学べる茅ヶ崎方式に出会って自分の引き出しの中身が増えていった気がします。

そして、はじめてのTOEIC公開試験でも目標の600点を超えることができました。

ELmallが英語を勉強する励み

C2コース 田部井 仁美さん(高専生)

私がELmallに通いはじめて、もうすぐ3年になります。高専3年生になろうとしていた春、学校の英語の授業だけでは不十分だと感じていたときにELmallのことを知りました。通いやすさ、授業料の安さ、なにより先生の熱心さに触れ、通うことを決めました。

『英語を勉強する習慣』
ELmallに通い始めて、一番よかったことは英語を勉強する習慣が身についたことだと思います。先生はELmallのことを「日ごろの勉強の成果を発揮する場所」だと言います。週1で通うその場所が、私にとって英語の勉強を続ける上で大切な場所になりました。勉強したらその分だけ、英作文も単語テストもできるので励みになります。そして重要なのは、勉強できていなくても行くこと。恥ずかしい思いをすることや、怒られることなんてありません。先生は「仕方ないね」と笑って迎えてくれるし、テストの出来や他の生徒さんの熱心さから「来週分はちゃんと勉強しよう」とやる気が出るのです。

『ニュース英語とリスニング』
ELmallの特徴はニュース英語をテーマにしていることです。教材だけでなく、クラスでのリスニングでも話題のニュースを題材としています。リスニングは本当に苦手で、いくら勉強に向いているニュース英語でも、私一人でリスニング力アップはできなかったと思います。先生のご指導のもと繰り返し聞き、聞き方のコツをたたき込んで、ようやくその成果が現れ始めました。ニュースの内容を背景まで説明してもらえることも、文系科目がおろそかな私にはありがたいことです。

『英語を学ぶことは楽しいこと』
英語がわかるようになってくると楽しいもので、興味を持って取り組むようになりました。不思議なことに、そうするとさらに聞きとれ、覚えられます。英語を学ぶことは楽しいこと。ELmallが気付かせてくれました。楽しいと感じたところが新たな出発点だと思います。これからも更なる英語力向上を目指して、ELmallと自主学習の二人三脚で続けていこうと思います。

3か月でリスニングに大きな変化

C2コース 佐藤 智也さん(30代・医師)

私はELmallの茅ヶ崎方式に参加してリスニング力が飛躍的に向上しました。

仕事で海外に行く予定ができたことを機に英語学習を再開しました。これまで英会話学校等に通った経験はなく、独学で勉強してきました。力試しに定期的にTOEICや英検を受験し、リーディングは順調に伸びてきましたがリスニングがあるところで頭打ちになってしまいました。独学の限界を感じELmallの門をたたきました。

茅ヶ崎方式で学んだことで最も役に立っているのは複数の単語からなる意味のかたまり(チャンク)ごとに理解すること、英語特有の音韻(プロソディ)を身に着けることの2点です。授業の最後に英語ニュースのリスニングがありますが、初めはそのスピードの速さに全くついていけませんでした。しかしチャンクとプロソディを意識しながら学習を進めるうちに英語独特のリズムについていけるようになり、リスニングした内容もかなり保持できるようになりました。3か月程度学習が進んだ頃にTOEICのリスニング問題を解いてみるとそれまで霧がかかったように感じた問題がクリアに聴き取ることができて驚きました。独学ではここまでリスニング力が伸びることはなかったと思います。
主宰の大美賀先生はアメリカで副社長をされていたご経験があり、授業の合間に当時のお話を伺えるのもELmallに通う楽しみの一つです。リスニングで伸び悩んでいる方、英語学習を本格的に始めた高校生・大学生、海外勤務を目指す社会人の方に特にお奨めできる学校です。

ニュース英語を楽しんで学習しています

C2コース K.T.さん(50代・公務員)

茅ヶ崎英語をはじめて10カ月になります。英語を勉強しようかなと妻に話したところ、茅ヶ崎の熊谷校を薦められました。もともと新聞のニュースを読むのは好きだったので、英語でニュースを聞くのもいいかなと思い始めました。

土曜の朝一のクラスで、前日の飲み会の影響が残っているときもありますが、この時間を動かしたことはありません。平日仕事に行くのと同じように、土曜の朝は茅ヶ崎に行くというような感じで、生活のリズムに組み込まれています。

私の学生時代の英語学習は読み書き中心でした。読む方もスピードはかなり落ちていましたが、それ以上に問題だったのはリスニングです。先生にも音声に慣れていないとよく言われます。英語ニュースもはじめは何を言っているのかよくわかりませんでした。今もよくわからないときが結構ありますが、茅ヶ崎で一緒に勉強されている皆さんがかなり聞き取れているので、自分ももっと聞き取れるようになりたいと思っています。また、毎週、どんなニュースが扱われるのか楽しみにしており、新聞を読んでいてもこれは教材で取り上げられそうだとか勝手に予測して楽しんでいます。取り上げられたときはくじにあたったかのようにうれしく感じています。加えて、先生から国際情勢やらニュースの背景などのお話を聞くのも授業に出る楽しみです。

本当はもっと予習して授業に出るべきなんでしょうが、社会人でもあり、時間の許す範囲で取り組んでいます。そして授業後は、2本のニュースのうち気に入った方を何度も聞くようにしています。

英語力に関しては、特にリスニングに関してはまだまだかなと思っていますが、1月に受けた英検準1級の1次試験には運よく合格し、現在2次試験の結果を待っているところです。英検を目標としているわけではないのですが、試験を受けることは勉強する動機づけになります。

これからも、引き続き楽しんでニュース英語を勉強していきたいと思っています。

留学をして

C1コース M.M.さん(大学生)

留学するために英語に慣れたいと考え、ELmall に入ることを決めました。英語のニュースを真剣に聞いたのは初めてのことで、最初は上手く聞き取ることができませんでした。しかし、チャンク(かたまり)や言葉の並び順の特徴を意識して聞くようにと教わってから少しずつ聞き取れるようになっていました。ELmallに入ってから二カ月半が経ち、耳が英語に慣れてきて海外でホームステイをする自信がつきました。楽しみにしていた留学(二週間)へ行き、本物の英語に沢山触れてきました。やはり、チャンクごとに間があり、文の切れ目がわかり聞き取りやすかったです。話すときの決まり文句も教えてもらっていたため、実際に何度も使うことができ、会話することができました。私との会話を褒めてくれた現地の方がいたので、とっても嬉しかったです。帰国してから初めての授業では、ニュースがいつもよりゆっくり聞こえ、チャンクがわかり、かつ内容も頭にスラスラ入ってきたので、英語力の成長を感じることができました。これからもチャンクを意識して英語を聞き取り、英検やTOEICの学習を頑張りたいです。

ELmallは一緒に勉強する場

C2コース 櫻井めぐみさん(大学生)

茅ヶ崎方式英語とは高校3年生の秋に出会いました。部活動を引退し、大学受験に向けて本格的に始動した頃、学校と自宅以外でどこか勉強の出来る場所は無いかと恩師に相談したところ、こちらを紹介していただきました。英語の学校ではありましたが、個人的な受験勉強の場も提供していただき、とても感謝しています。

それまで『英語の勉強』は、単語、熟語、用法を覚え、一言一句正確に理解し訳すことでした。それが学校教育で求められていることだったからです。しかし、社会ではそれが必ずしも正しいとは言えません。それは英語が『言語』だからです。何を当たり前のことを、と思われるかも知れませんが、学生のうちはその感覚を忘れがちになってしまいます。言語とは、自分の考えを相手に伝えるための手段です。試験で出題される文章は、社会人が自分の考え、研究、報告などを綴ったものです。自分のよく使う言い回しであったり、専門用語が使用されていたりしますが、知っている単語から内容を推測することで分からなかった部分も補うことが出来ます。それは、日本語と同じです。英語で書かれていることで抵抗を感じるかと思いますが、慣れれば単純で、どんな難しい文章でも読めるようになります。

英語に慣れるために、訓練することも出来ます。訓練に最も適しているのが、ニュース英語です。ニュースは事実が分かりやすく伝わるよう、文章がとても簡潔になっています。誰が、どこで、いつ、何をしたのか、興味を持って聞くことで、文法も、単語も、自然と覚えてしまいます。茅ヶ崎方式で使用されている音声教材は、NHKのプロのアナウンサーが読み手を務めているため、聴き取りやすく人間味があります。

また茅ヶ崎方式は「教えてもらう場」ではなく「一緒に勉強する場」です。要所要所で「ここでは何故この単語?」「ここはこれではダメですか?」など、様々な目線から意見を出し合います。「あ、そんな考え方もあるんだ!」と、毎回新しい発見との出会いにわくわくします。学校の勉強で培った知識を、茅ヶ崎方式で習熟させることで、実際の試験でも応用出来る引き出しを沢山作ることが出来ました。実際に、茅ヶ崎方式で学んでいたからこそ、解けた問題も沢山ありました。熊谷校はアットホームな雰囲気で居心地が良く、リラックスして勉強に取り組むことが出来ます。勉強は、始めるもやめるも自分次第です。カフェ感覚でちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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