講師紹介

大美賀 廣芳
(おおみか ひろよし)

英語の学校エルモール ファウンダー 茅ヶ崎方式英語会代表取締役
早稲田大学理工学部大学院卒業

石油会社の研究職として仕事を始めた20代に、学会の講演会で専門分野の「ニッケル(nickel)」という単語が聴き取れなくてショックを受ける。「ネコ、ネコ、と聴こえていたのですが、最後まで意味がわかっていませんでした」。その体験から「これからは技術屋も英語をやるべきだ」と、英語学習を志す。茅ヶ崎方式英語会の第3期生。英語力を評価され40代にはアメリカの現地法人の技術担当副社長に抜擢される。現在は茅ヶ崎方式英語会の代表もつとめる。ニュース英語を普及させることに義務のようなものを感じている。

筒井 悦子
(つつい えつこ)

スピーキングコース講師
獨協大学法学部卒業 通訳案内士(英語) 実用英語技能検定1級

大学卒業後、数年間の事務職を経てラジオ番組のパーソナリティーへ転身。その後、フリーのイベント司会者をしながら英会話講師の道へ。実は学生時代は苦手だった英語。ところが35歳のときに出会った語源の本がきっかけで単語がどんどん分かるようになり、本格的に学習を再開。国家資格の通訳案内士と英検1級を取得した。企業や社団法人、専門学校、大学等、数多くの英語指導の現場を経て2011年からELmallに参加。

岡﨑 麻奈未
(おかざき まなみ)

ドイツ語コース講師
クラシック音楽ソプラノ歌手

日本で音楽大学を卒業。第二外国語でドイツ語を履修するも、ほとんど話せずに卒業後ウィーンへと渡欧する。現地の語学語学校で3ヶ月間寝ても覚めてもドイツ語を学びオーストリア認定ドイツ語検定中級に合格する。その3ヶ月後ウィーン人から直接伝授してもらったドイツ語が訛ったウィーン語を駆使して歌ったウィーリートコンクールにて優勝。それから3ヶ月後オペラ出演が決まり、歌の他にドイツ語で話して演技をするシーンがあるため、舞台監督付きっきりで発音を指導してもらう。
生活の中で常にドイツ語を使い、自分のわかる単語と文法でいかに自分の意思を相手に正しく伝えていくかを常に研究し今に至る。日本で馴染みのない響きだからこそドイツ語を話して伝わった時の感動を皆様と共有していきたい。

関 ニーランティ
(Neelanthi らん子さん)

英会話クラス講師

日本人と結婚をし、2011年にスリランカから来日。スリランカでは国際NGOのスタッフとして、多くの日本人と一緒に仕事をしてきた。来日して5年、日本の規律正しい国民性がとても素晴らしいと感じる。しかし冬の寒さには相変わらず慣れない。
母親の影響で生まれた時からベジタリアンのため、ダシを使う日本の食事は食べることができないが、ココナッツミルクベースのスリランカのカレーと甘いミルクティー、チョコレートが大好きである。
日本人への講師経験は今回が初めてだが、日本語習得中の現在、自分の日本語センスも上達すれば良いと思っている。

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