Elmallブログ

一覧に戻る

一覧に戻る

上半期・印象に残ったワード

2021.09.02

[英語]

こんにちは、クールミントです。

with コロナ生活1年半。

不安や不自由なことも多いけど
新しいこともたくさん覚えました(ぽじてぃぶ!)。

どこにも行けない何もできない閉塞感の中で
英語学習が「社会への扉」になっていると私自身も実感しています。

そこで、上半期、特に印象に残ったワードや授業を通じて理解を深めたワードをあげてみます。

(1) Carbon neutral

カーボンニュートラルという言葉はzero carbon emissions とともに、この頃とてもよく耳にする言葉です。
なんとなく知っていたけど、正しく理解していなかったかも。

“Carbon neutral” means the amount of CO2 emitted is equal to the amount of CO2 absorbed.
 (C3-6より)

CO2を全く出さないという意味ではないのですね。
授業を通じて、英語でも意味が説明できるようになりました。

 

(2) messenger RNA

新型コロナウィルスのワクチン接種が進んでいますが
自分の体内に入るワクチンがどんなものか知らないままでは不安ですよね。
どういう仕組みで抗体ができるのか、授業を通じて知ることができました。

The mRNA vaccine instructs human cells to make a piece of protein, which triggers an immune response and produces antibodies.
 (C3-14より)

ごくごく簡単に言うと、ウィルスのトゲトゲのみを作るように指示するプログラムのようなもので
トゲトゲができるとそれに対する抗体が作られてウィルスが増えるのが防げるというわけです。
(あくまでもクールミントの理解です…)

 

(3)  backfire

これは「裏目に出る」とか「失敗に終わる」「逆効果となる」という意味なのですが、
実際の状況と、ワードに「fire」が入っているところから、
今風に「炎上した」と訳すのがピッタリだなと、とても印象に残ったワードです。

A social media campaign to boost interest in the teaching profession has backfired, with a flood of complaints posted by Japanese schoolteachers. (C3-11より)

 

この他にも、スポーツや宇宙探査、恐竜から昆虫まで、
わからない言葉やもっと知りたいことを調べたり、
関連する書籍やテレビ番組、YouTubeを見たり、

We are able to enjoy “days with Corona virus” studying English, even though we have to stay at home.

(C1-15を参考に)

 

エルモールも緊急事態宣言を受けて
オンライン授業が復活しています。

オンライン主催者も受講者も手探り状態だった去年と比べ
ずいぶんスムーズです。

いっそうの感染防止対策をしながら教室の授業も継続しています。
消毒用アルコールが手に入りにくかった去年に比べ
消毒・除菌グッズやアクリルパーティションも十分。
清掃や換気もつどつどしっかり行って感染防止に努めています。

時には、オンラインと対面と同時に行うこともあります。

さて、

次はどんな新しいことに出会えるかな?

 

by クールミント

 

 

一覧に戻る

無料体験会・説明会
はこちら