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オンラインコミュニケーションと英語の共通点

2020.05.19

[英語]

この外出自粛の期間、自宅からインターネットでお仕事や勉強をされている方も多いと思いますが
私たちエルモールも、オンライン授業を行っています。

4月の休校期間中にもオンライン特別講座を開催したのですが
何事も英語学習に結びつけるポジティ部クールミントは
オンライン会議を円滑に行うためのコミュニケーションと
英語によるコミュニケーションには共通点があることに気づきました!

題して
「相手に伝わる話し方(コミュニケーション技術)」

〇言いたいことを簡潔に伝える

英語の文章構成は、まず結論を言い、後から理由や補足説明が来ます。日本人的発想で長々と説明から始めると「で、何が言いたいの?」と結論をせかされてしまうでしょう。

オンラインでは、タイムラグがあったり音声が途切れたりしてうまく会話がしにくいですし、いつ通信状態が悪くなるかわかりません。なので、最初に言いたいことを“簡潔に”伝えることが必要になります。

オンラインでは、日本語での会話であっても英語的発想が必要のようです。

 

〇無言にならないこと(リアクションをとろう)

英語コミュニケーションにおいて、沈黙は理解していないのかとか聞いてないのかとか、はたまた反抗しているのかと思われてしまいます。またネイティブは話すときに大きなジェスチャーと使っています。言葉がとっさに思いつかないときはボディーランゲージでもよいのです。

オンラインでも、画面上の相手が黙っていたりじっと動かないでいると、通信が途切れたのか音声が聞こえていないのかと心配になります。
言葉でなく視覚的な情報(資料・モノやジェスチャー)を使えばより相手に伝わります。

オンラインでも英語でも、大きくうなずいたり、適度な相づちを打ったり、ジェスチャーや視覚的な情報を使うことで、より相手に伝えることができます。

 

〇相手が聞きやすい(マイクに通りやすい)声と話し方で

日本語は、口先だけで話しますが、英語を話すときはとにかく大きな声で、と言われます。大きな声と言っても怒鳴り声ではなく、一気に息を吐き出すようにお腹から声を出す(腹式呼吸で)。発音よりも、むしろ声の大きさとリズムが重要とも言われます。

オンラインの会話も、ぼそぼそでもなく、怒鳴り声でもなく、マイクを通して聞こえやすいように話さなければなりません。やはり、大きめな声で、はっきりと、ゆっくりと、相手に伝わりやすい話し方を意識しましょう。

 

新型コロナウイルス流行の収束まであと少し。

新しいことを覚えるチャンスととらえ
新しいことに挑戦していきましょう!

バーチャルと
窓の光で
難隠し

by クールミント

 

 

 

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