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アメリカキャンパスレポート

こんにちは。Makoです。

8月下旬からアメリカでの大学生活が始まってから
もうすでに1ヶ月以上が経とうとしています。

参加型の授業スタイルには少しずつ慣れてきましたが、
未だに緊張していて100パーセント楽しめているとは言えない状況です。

そんな中、先週からミッドターム(日本でいう中間テスト)が始まりました。

テストのスタイルは教授によってそれぞれです。
Multiple answers (選択問題)の先生もいればShort Writing(記述)も
Essay(小論文)の先生もいます。

私はジャーナリズムを専攻していて、
取っているクラスもそれに関連した授業(歴史やコミュニケーション)なので
記述式がほとんどでした。

今日はアメリカの大学生のテスト期間の過ごし方を紹介したいと思います。

まず図書館です。普段は私の大学の図書館は23時で閉まりますが、
テスト期間中(約二週間)は夜中の2時まで開いています。

この期間は夜中まで人で溢れていて、
一番混み合う時間帯の16時から20時の間まではろくに席も取れません。
私も毎日急いで図書館に行って席をとっています。

そして生徒たちの様子。
クラスメイトたちは放課後に
図書館やカフェテリアに集まって一緒に勉強します(スタディグループ)。
さらにGoogle のドキュメントで全員が共有できるまとめノートを作っています。

最初の日からの授業内容をまとめて、
気づいたことや付け足したいことを
誰でも自由に書き込めるようになっています。

テスト前に一緒に集まって勉強する様子は
日本の大学でもありますが、
アメリカではより日常的なようです。

グループプロジェクトやディスカッションなどの
参加型授業が主流だからでしょうか。

最後に(Last but NOT least)オフィスアワー。
これは教授が質問に来る生徒たちのために
自分のオフィスを解放する時間のことです。

人が多い授業ではなかなか聞き辛い質問などは
この時間を使って教授に個人的に尋ねに行きます。
私も普段からオフィスアワーを使っていますが
(なかなか授業中に挙手して質問する勇気がないので、、、)
テスト期間中は混み合っていて予約を取らなければいけません。

いかがでしたか。日本の大学もアメリカの大学も、
テスト期間になると校内の施設が混み合うといった点は
似ていると思います。
個人的に一番の違いは、
アメリカの生徒たちの方が点数に対して貪欲な気がします。
教授のところに直接内容を聞きに行ったり、エキストラクレジット
(課外授業に参加したり宿題以外のエッセイを書いて稼ぐ点数)を探したり、、、。
それぞれの特色が出て面白いですね。

ところで、まだまだ日常になれることに必死な私ですが、
難しいと思っていたエルモールの単語は、
ジャーナルや文学作品とかを読むときには必要ということがわかりました!
この前も課題用の記事を読んでた時に
・pad 水増しする
・jeopardize 脅かす

・evict 立ち退かせるなどエルモールでやった単語がたくさん出てきました。

日常生活で現地の学生が普通に使ってる単語でも辞書が必要な状況な中で、
少し難しい単語を知ってることは
勉強の効率化にもなるしすごく助かります。

ではまた!

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