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香港に行ってきた

2018.09.29

[英語, カルチャー]

先日、二泊三日で香港旅行に行ってきました。

大きな台風が来る直前で風が強くて
船で30分ほどの離島でのシーフードディナーを楽しむはずが
海が荒れて船酔いしたためにほとんど食べられなかったり
楽しみにしていたシンフォニーオブライツ(高層ビル群の夜景を楽しむ音楽と光のショー)が中止になったり
予期しなかったことがいろいろあった二度目の香港。

でも、その後の香港の台風被害のニュースをみると
高層ビルの窓ガラスが割れたり、大きなホテルのエントランスが高波で壊れ浸水したり
街路樹が風でなぎ倒されたり
観光できて無事に帰ってこれただけでも良かったと思えます。
(海沿いは工事中の場所もたくさん。ここが台風後どうなったのか心配です)

香港ディズニーランドも台風の間は閉園になったそうです。

その香港ディズニーランド、私たちは行くことができました。
香港では中国語(広東語、北京語)と英語の3つの言葉で表記され、アナウンスされます。
ショーでは、メインキャラクターやメインキャストは英語で話しますが、中国語で話すキャラクターもいて、
英語と中国語で会話がかわされていて、不思議な感覚になりました。
英語の部分はなんとかわかっても
知らないストーリーのショーだと何が何だか??
香港の方は普通に理解できるのでしょうか?

地下道を歩いているとき
「Due to bad weather, beware of wet floor」
というアナウンスがされていました。

Due to はニュース用語とか新聞の見出し用語と覚えていたのですが
普通に話し言葉としても使うのだなと実感できました。

帰りの飛行機の出発ゲートが直前に変更されてて
「出発ゲートの変更も、イベントのキャンセルも、TOEICではよくあることだよな」と思いながら
慌てて香港の広~い空港内を走って いました。

TOEICの学習はビジネスだけでなく海外旅行や日常生活にも直結してることが実感できましたが
緊急時の心構えとしても役に立つ………かもしれません。

(↓私が食べそこなったディナー)

 

 

 

by クールミント

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