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続・オリンピックで語彙増強!

2018.02.27

[英語]

過去最多のメダルを獲得して盛り上がりを見せた平昌五輪が閉会しました。

オリンピックの感動と興奮が冷めないうちに
前回に引き続き、オリンピックに関連した英語を覚えてしまいましょう!

まずは「金メダルを獲得した」を英語で言うと?

Yuzuru Hanyu won the gold medal in men’s figure skating.

win(過去形won)は「勝つ」と覚えていましたが、
(勝利・賞品・選手権など)を勝ち取る」という意味もあるのです。

この「won」
実は聞き取りが難しいワードの一つ。
数字の「1(one)」と全く同じ発音です。
スポーツや選挙結果など数字とともに用いられることも多いので、
1と間違えないようにご注意ください。

さて、フィギュアスケートの「figure

フィギュアというとアニメキャラクターなどの人形がすぐに思い浮かびます。
確かにフィギュアスケートの選手は人形のようにスタイルが良くて美しい方ばかりですが
figureには「数字、図形」という意味があります。

そもそもフィギュアスケートは氷上に図形を描くように滑ることからこの名前が付いたそうで
1990年まではショートプログラムでなく、課題の図形通り滑走し、正確さと滑走姿勢を競う規定演技(compulsory)が行われていました。

人形のようなスタイル、図形を描く、数字(点数)を争う、
どの意味をとってもまさにフィギュアスケートですね。

同じように楕円を描いて滑走しますが、
数字は数字でも技の正確さや芸術性でなく順位やタイムを争うスピードスケート。
マススタートでの高木菜那選手の金メダルには大いに感動しました。

このマスmassは「集団」。
文字通り20人前後の選手が一斉にスタートします。
スピードスケートだけではなく、クロスカントリースキーやバイアスロンでもこの形式の種目が存在します。
mass media、mass communication の mass と同じですね。

 

茅ヶ崎方式のリスニングやライティング課題にもオリンピックの話題が登場します。
2か月ぐらい先に
この記事が役に立つと信じています!!

英語学習で
金メダルを目指しましょう!

by クールミント

 

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