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オリンピックで語彙増強!

2018.02.20

[英語]

オリンピック中継を見ていても、
英語学習のことは忘れない?クールミントです(^^)

日本選手のメダルラッシュに大興奮!
オリンピックアスリートの活躍はもちろん
それまでの努力の課程に感動し、大いに刺激を受けます。

オリンピック中継を見ていて気になった英語をご紹介します。

 

まずは、羽生選手の金メダル連覇、宇野選手の銀メダルに沸いたフィギュアスケートから

(1) deduction

選手が滑り終えてホッとした表情で成績発表を待つキスアンドクライ。
画面に表示されるスコアや順位の成績の中に、「deduction」の文字が。
deductionというと
「差し引くこと」「(税金などの)控除」「演繹法」
ですが、
フィギュアスケートでは、
「deduction」は「減点」
ジャンプなどで失敗があったり予定通りの演技ができていないと減点されてしまいます。
ノーミスならばdeductionは0ですね。

 

次に、熱戦の続くカーリングから

(2) concede

氷上のチェスと言われるカーリングは
頭脳戦とフェアプレイ精神が重んじられるチームスポーツです。
スコアやストーンの状況からもう勝てそうもないと判断するとギブアップするわけですが、
その時に言う言葉はギブアップでなく「concede」
concedeは「譲る、譲歩する」と習いましたが
「敗北を認める」「負けを認めて戦いから降りる」という意味があります。
アメリカ大統領の選挙などの際にも聞かれる言葉で、
全州の開票が終わらないうちに候補者が「敗北宣言(a concession speech」を出します。
将棋なら「参りました」でしょうか。

 

最後に、
日本チームが走るたびに世界新記録を出しているスピードスケート競技の新種目パシュート
「団体追い抜き」とも呼ばれているそうですが、
英語で書くと

(3) pursuit

「pursuit」の意味は「追求(追跡)」
動詞形「pursue」のほうがなじみがあるかもしれません。
問題を追求する、目標を追い求める、仕事を求めるだけでなく、
過酷な競技なのに、どこか猫がネズミを追いかけてるようにも見えますね。

さてさて

オリンピックアスリートを見習って

目の前のやるべきことをこつこつと積み重ねて

目標に向かって

あきらめずに英語学習を続けていきましょう!

 

と、オリンピックのたびに思う……

金メダルをとれるかとれないかは

実行するかしないか!

ですね。

 

by クールミント

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