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私の英検二次試験体験記

2017.07.04

[英語]

7月2日は英検の二次試験でしたね。
受験された皆様、お疲れさまでした。
終わってほっとしてる頃でしょうか。
それとも、次に向かって、新しい第一歩を踏み出している頃でしょうか。

さて、

私も11年前に
英検一級の二次試験を受験しました。
その時の日記をご披露したいと思います。

度胸とハッタリの二次試験↓↓

 

7月〇日

一級二次試験、受けてきました (^o^)v

「面接」というからにはリクルートスーツ的な服装がいいかなとも考えたけど
ピンクの花柄のブラウスという
あえて場違いな服装で
受験会場=英語の本丸(私にとってはデススター)〇〇大学へ。

ふっふっふ
やっとラスボスとの対決の時が来たか

と自分で自分を鼓舞する。

大教室いっぱいの一級受験者に驚く。
こんなにいるんだ!
私の前後の受験者は堅そうなスーツ姿の男性ばかり。
みなさん緊張した様子。

ピンクのブラウスでニコニコ(内心ドキドキ)してるのは私だけ
(…目立ってる!)

受験会場の教室に入って、着席する。
正面に教壇があり、若いお兄さんが立っている。

(ん?このお兄さんが面接官?)

すると

教室の横から声が。

「Hey! We’re here!」

大柄な外国人と日本人のおじさんが
足を組んで横向きに座って
私に向かって手を振っている。

教壇にいたのはインストラクションを読む案内係。

やっちまった!
なんだよ、ちゃんと椅子の向きで正しく座ったのに
面接官は椅子の向きを無視して座ってたのかい!!

だがそこでポジティブ変換

つかみはOK!

二次試験では
いかに印象に残ることをするか
いかにナチュラルに接するか
いかに(英語を話すことなんてぜ~んぜん緊張してません)
というふりをするか
そしてできれば面接官から笑いをとりたい!
を目標にしてたので

これで第一目標はすでに達成である!

そして肝心のスピーチは
なんと予想大本命のネタ!

キターーーッ!

ピンクのブラウスを着たおっちょこちょいな女性が来たと
油断してる(?)面接官を前に
堂々とスピーチしたら
ギャップで必ずプラスに働くはず!

立て板に水のごとくしゃべりまくったぜ!
(あくまでも自己評価です)

スピーチ後のQAでも
用意したネタは全て言ってやるぐらいの勢い!

日本の人口を言おうとして「1億」がとっさにでてこなかったけど
そこは「zero point one billion」とか言って
度忘れ度忘れとばかりなんとか笑ってごまかしながら話してるうちに
時間終了。

えっ?もう終わり?話し足りないよーと余裕のあるフリ。
「I can’t stop talking about this issue.」
とニッコリ笑って教室を出たのでした。

朝のゆううつな気分はどこへやら

結果はどうあれ
気分よくデススターを後にしたのでした

 

何事も楽しんだもん勝ち。

by クールミント

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