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続ける力

2017.06.24

[学習者の声, 英語]

Hi,まこのんです。

先日の英検、みなさんいかがでしたか?

私は1級にチャレンジしたのですが
落ちてしまいました。
じりじりとスコアは上がっているのですが、あと一歩。
ここで負けちゃいけない。続けるのだ!と心新たにした
そんな時、Harvard Business Reviewというビジネス雑誌に
今の私にぴったりのタイトルがあるではありませんか

「続ける力」

”継続とは、「小さな問い」と「小さな報酬」の繰り返しである”

脳は3層構造でできており「意志を司る新しい脳」が
「感情を司る脳真ん中の脳」を経て
「習慣を司る古い脳」
に到達するんだそうです。

新しい脳は、「大きな変化」が大好き。
でも、真ん中の脳は「大きな変化=恐怖」と捉え
ガンガン勉強するよ。という私の野望を古い脳に伝えてくれず、
指令をはじいてしまうとのこと。

このジレンマを解消するのが「小さな問い」なんだそうです。

すなわち、飽きずに英語を勉強し続けるためには
リスニングで9割正答する!という大きな変化ではなく
「なんでこの音がこの音に聞こえる?」「これ、何?」と
小さな問いを投げかけ続け
「わかった」「できた」という小さな報酬を
自分に与え続けることだそうです。

続けるための10か条を抜粋します

1.選択肢を減らす →英語を勉強するためには何かをやめる。
私は、だらだらみているテレビのスイッチを切り
手持無沙汰な時間を作り、勉強にあてることにしました

2.きちんと寝る→記憶は一晩寝かせると定着します

3.飽きたらやめる→だらだら続けるのは無駄

4.完璧主義にならない→オトナの勉強は臨機応変に。習慣よりも進歩ですよね
やることに拘泥するより進歩が重要

5.続かないのを意志のせいにしいない→これって、救われませんか?
意志のせいにするより、適した他の方法を探せ!とのこと。
さすがビジネス雑誌。クールです。

6.続ける理由を探せ→なんと、「英語を話せるようになりたい」いう
大きな夢を持つと脳はそれだけで気持ちよくなって
満足してしまうんだそうです。
そういえば私も「英検1級を目指すわたし」に満足して
PDCAを回さなかったかも。。。反省。

7.うかつに始めない→そうなんだ。。。

8.目標行動は毎日変えてよい→これはわかる。やることの形に囚われるより、
結果を出す。

9.余白をもつ→脳もウオームアップとクールダウンが必要。
2時間予定開けておき、うち1時間くらい勉強できれば良い。
そうだよね。キチキチは、無理、というより、ムダ。

10.一人で始めない!→これがエルモールの存在理由。
一人じゃできないです。しかもみんなで気づきをシェアすることで
小さな問の作成力も高まります。

小さな問いかけの先に
合格があるんですね。

頑張ろう。

教室にHarvard Business Review置いてあります。
いろいろ刺激になります。
貸出自由なので手に取って読んでみてください!

まこのん

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