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ざーっと、”that”の雑多なこと

2017.02.17

[未分類]

15週目の授業の後、
クラスメイトと

「sayの後の“that”って、省略していいんだよね」

「例えば、本日のリスニングの中の、

The film’s director. Makoto Shinkai, said he created ~

Experts say Mr. Shinkai’s work is ~

本当は said、  say の後にthat はあるけど省略してあるんだよね。」

と話しているところに、
Y先生来ました。

 

質問してみると、
「そうですよ~省略可能ですよ~」と!

やった!

「でもね」とY先生続けます。

「これは、どう?

His brother,
President Raul Castro, says
the commander-in-chief of the Cuban revolution
died at 10:29 p.m. on Friday
and that his body will be cremated.

(弟のラウル・カストロ議長は、
キューバの最高司令官が
金曜日午後10時29分に死去し、
遺体は火葬されると発表した。)

saysの後のthatは省略されているのに、
4行目、andの後にthat がある。」

ベッキー達「あれ、本当、なんで?
しかも、わざわざ」

Y先生「自分で調べて~」

ベッキー達「お願い、教えてください!」

Y先生「ふふふ、
saysの後のthatは省略しても、
says以下は、弟さんが話した内容が続いていることは明らか。

けれど、and の後は、どう?
ここは、thatをきちんと入れないと、
弟さんの話した内容にならなくなってしまうの!

andの後にthatがないと、
弟さん以外からの情報ととらえられてしまうの。
例えば、政府が発表した情報とかね」

ベッキー達「なるほどね、andの後も、
引き続き弟さんの言ったこととするために、
thatは必要なんですね。」

細かいことですが、
大切なことですね。
that一つで、ニュアンス、意味が変わってしまうのです。

というわけで、

ざーっと、“that”の雑多なことについて、
でした。

By ベッキー

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