Elmallブログ

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Lankoのスリランカ紹介

Hi, Lankoです。

C0コースも再開してそろそろ1ヶ月になります。
私も少し慣れてきたかなと思います。
日本、また世界の様々な有名な人を知ることができて、
私自身とても勉強になっています。
そんな中、前回のC0コースで勉強した方をご紹介します。

皆さんは 安藤百福(ももふく)さんをご存知ですか?
安藤氏は日清食品の創業者でインスタントヌードルを発明した偉大な方で
世界的にとても有名です。
安藤氏が発明したインスタントヌードルは今では世界中で作られており、
年間約900億食以上が消費されているそうです。

私の母国のスリランカでもインスタントヌードルはよく食べられます。
価格も安く、主婦助けの定番メニューとして喜ばれています。

ですが、食べ方は日本の”Ramen”とは大きく異なります。

スリランカでは食事は手で食べるので、日本のように熱いスープと一緒には
食べることはあまりありません。
茹でた麺を湯切りし、麺をお皿に載せ、粉末スープをふりかけ、
麺によく絡ませて食べます。
さらにそれぞれ好みのスパイスで味付けしたり、
野菜を入れたりして家庭の味をアレンジします。

手で食べやすくするため、麺は袋から出す前に、
パキパキと麺を細かく砕いてお湯の中に入れます。
麺が長いと食べにくいのです。

手で食べるという文化の違いだけで、
作り方も大きく変わるのがとても面白く感じます。
聞いた話ではソロモン諸島という所では、ご飯の上に茹でた麵をのせ、
さらにその上にツナをのせて食べるのが一般的なようです。
そしてそれをほぼ毎日食べるそうです。すごい。

インスタントヌードルといえども、国や文化によってさまざまな食べ方、
作り方がありますね。

食文化だけでなく、言葉にも文化の違いで色々な言い方、
表現の仕方があります。
その表現の違いが時として誤解を生み、
もどかしさを感じる事もありますが、
色々な国の文化や歴史を感じる瞬間だったりします。

ちなみに私の国では贅沢をする事や浪費する人を
「お金を食べる」と表現しますよ・笑

「He is always eating our money!!」

家族の一人が浪費家だとこのような言葉が家庭内で聞かれます。

皆さん、くれぐれもお金を食べすぎないように!

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