Elmallブログ

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なんだか、関係代名詞が身近に感じる!

2016.12.09

[学習者の声]

関係代名詞を含む文章って、
私が普段話しているおしゃべりと同じトーンだわ!

関係代名詞、というと
学生時代は、
「2つの文章をくっつけたもので、
同じ単語は繰り返したくないから、whoやwhichで置き換える」、
という具合に、構造的に理解しようとしていた気がします。

しかも、2つの文章を一つにまとめるわけだから、
ちょっと、大人っぽい表現なのかな、などと思ってました。

でも、こんな風に堅苦しく考えていると、
関係代名詞を使って英語を話している人の頭の中は
いったいどうなってるの~
という疑問が。

そんな疑問を、Y先生にぶつけてみると
「あら~、関係代名詞は、私達のおしゃべりと同じよ!

「たとえば、

『私のお祖父ちゃんがね、
彼は(そのお祖父ちゃん)はもう90歳超えてるんだけどね、
まだ、運転てるんだよ。』

こんな感じ。

で、『彼』ってとこが、代名詞でwh0とする」

英文で書くと、

“My grandfather,
who is over nighty,
still drives a car.”

この調子で、BOOK1 unit7 2の例文を見てみると、

Female students,
who are looking for jobs,
complain that
most companies do no treat them equally.

訳では
「仕事を探している(ところの)女子学生たちは、
たいていの会社は彼女たちを公平に扱っていないと
不満を述べている」

ですが、
「女子学生たちがさ、
彼女たち仕事探してるんだけど、
文句いってるよ
ほとんどの会社が公平に扱ってくれないって」

英語を使っている人も
私と同じ人間。

関係代名詞に限らず、
私のおしゃべりトーンと似ているのかもしれません。
日本語は、
主語がまずきて、述語が最後、
と言われているけど、
いやいや、結構、英語の文法の語順で
話してます!

Elmallはさ、
そこは英語の学校でさ、
楽しい所なのよ~♬
(適当に英文にしてみてください♬)

ラップのようだわ!

 

By ベッキー

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