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心理学の視点からスピーキング力を考える

2016.12.03

[英語]

ひとつ前のエントリーでまこのんさんが
「英語と音楽の習得プロセスは類似している」
と書いてましたが
心理的にも
人前で英語を話すことは人前で歌を歌う時に類似しています。

日本人にとって英語を話すことに対する一番大きな壁となっているのは
文法力や語彙力でなく
「Anxiety(不安、緊張)」
なのです。

「間違ったらどうしよう」
「カッコつけてると思われたらどうしよう」
「注目されたら恥ずかしい」

そんな不安感や緊張が話すことから遠ざけているのです。

テレビの某バラエティー番組で
英語が得意なタレントさんより
ハチャメチャ英語のお笑い芸人さんの方が
コミュニケーションがうまくとれてたりすることからもわかります。

不安を乗り越えて話すための一つの対処法として

「英語を話すキャラクターになりきる」
と良いそうです。

英語を話すことは「違う自分になれる」ことでもあります。

日本語を話すときと英語を話す時では
キャラクターが違うというのはよく聞く話です。

好きな映画俳優さんでも
好きな外国人アーティストでも
好きなスポーツ選手でもいいのです。

あこがれのEnglish speakerになったつもりで
英語を話してみては?

さて
英語を話す練習のためにカラオケにでも行きますか!

by クールミント

 

 

 

 

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