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英語と音楽

2016.12.01

[英語, 講義内容]

12月に入りました。
星川のイルミネーションがきれいですね。

先日、ぐんま国際アカデミーのセミナーに参加してきました。

印象的だったのは「音楽学習理論と言語習得」です。

内容は「英語と音楽の習得プロセスは類似している」ということでした。
まずは「聞く」そして「模倣」を繰り返し、
意味付と同時に運用のルールを「体得」します。
そして、互いに相手の反応を見ながら、
共通のルールに基づいたやり取りを行うセッション(会話)に進むと。

「聞く」というのは、ド、とかレとか、一つ一つの音に意味はなく、
音を塊で聞き取り(メロディー)、
繰り返し繰り返し聞いてトーン&マナー(調性とリズム)を手掛かりに、
意味を感じ取っていくと言ってました。

これぞまさにエルモールが提唱しているチャンク学習の要諦
という感じでした。

それに、会話が双方の刺激によるセッションだと思うと、
なんだか楽しいですね。

私は現在エルモールで講師をしながら
Essay Writingの勉強をしています。
今は模倣&パターン習得の段階ですが、
そのうちエッセイのテーマを
「セッションのおさそい」と捉え、
それに対する答えが私なりの表現だ、と
書くことを楽しめるようになりたいなと思いました。

がんばろ。

エルモールでは英文エッセイ対策クラスを設けています。
パラグラフライティングの基本を学んだ後、重要単語を用いた表現練習や
英検過去問のEssayを実際に書いて、「書く能力」を鍛えます
エッセイはカナダ在住のネイティブニュースライターに添削してもらい
文法、表現に加え、論旨の組み立て方などの
指導を受ける充実のクラスです。
半年頑張れば、250ワードくらいのEssayならば
スムーズに書けるようになります。

お問い合わせください!

まこのん

 

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