Elmallブログ

一覧に戻る

一覧に戻る

クイズ「語源で単語」(1)解説編

2016.07.09

[英語]

クールミント(o^v^o)です。

前回の語源クイズの補足です。

1.ab-
イ. away from, off (離れて、外側の)
ab・normal→ノーマルから離れて→異常な

2.con-(com-, cor-)
カ.with, together, fully (共に、まったく)
co・operate→共に働く→協力する

3.de-
ア.down, from, get rid of (下降、分離、除去)
de・grade→グレードを下げる→降格する

4.dis-
ク.reverse, opposite, away (逆、反対、否定)
dis・honest→正直でない→不まじめな

5.ex-(e-)
エ.out, former, fully  (外へ、前の、完全に)
ex・clude→閉じて(clude=close)外へ→締め出す

6.in-(ir-, im-)
ウ.in, into, not  (中に、否定)
in・clude→閉じて中に→含む、同封する

7.ob-(oc-)
ケ.against, over (反対して、覆って)
ob・struct→逆らって建てる→妨害する

8.pre-
オ.before (前の、予備の)
pre・position→前に置くこと→前置詞

9.re-
キ.again, back (再、反、後、退)
re・gain→再び手に入れる→取り戻す

10.se-
コ.apart, move away from (離れた、~のない)
se・cure→心配(cure=care)から離れている→安全な

語学学習の基本は語彙増強。

とはいっても、単語の意味を覚えただけでは聴き取りや会話で使いこなすことはできません。

茅ヶ崎方式のテキストや学習教材は、実際の出来事が例文になっています。
「歴史は繰り返す」と言いますが、似たような出来事は何度も何度も繰り返し起こります。
学習を進めるうちに同じ言葉が違う場面で何度も登場するので、いつのまにか使われる場面ごと頭の中に記憶できるのです。
つまり、意味だけでなく、単語の使用法がその言葉が使われてる場面ごと無理なく覚えられるのです。

意味がわかる言葉から使いこなせる言葉へ(使用語化)。

焦らず無理なく少しずつ、質を上げていきましょう。

「聴き取れない言葉は話せない」
「知らない言葉は聞き取れない」

エルモールはニュース英語の茅ヶ崎方式
絶対合格英検コースTOEIC100点UPコース 好評開講中!

 

一覧に戻る

無料体験会・説明会
はこちら