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英検、受けてきました。その2

2016.06.21

[学習者の声]

こんにちは、ベッキーです。

今回は、「チャンク読み」です。

「チャンク読み」とは、

英文を意味の塊で区切りながら読むことです。

鉛筆で、意味の塊ごとに / スラッシュを入れながら

読むのです。

 

例えば、今回の試験問題から

(A) Does language shape the thought and

Worldview of its speakers, or is it human

thought that determines language?

(2016-1英検1級試験問題 P12)

 

どう区切りましょうか?

(B) Does language shape /

the thought and worldview /

of its speakers,/ or /

is it human thought /

that determines language?/

(A)よりも(B)のほうが、意味をとりやすいと思いませんか?

 

意味の塊で区切ることは、

主語、述語、目的語、補語を見極め、

文法や構文に従って、文章を分解することのようです。

スラッシュの場所がわからなければ、読めない、

スラッシュの場所がわかれば、読めるということでしょうか。

 

 

ずっと「チャンク読み」をすすめられてきましたが、

始めたのは受験の3か月前。

効果のほどは…

  • スラッシュを入れることに専念するため、

余計な思考が入ってこない。集中できる。

  • 読み終えたとき、疲れていない。
  • 知らない単語をとばしても、意味がわかる。など

 

是非お試しください。

さらに、「チャンクリスニング」も効果的だそうです。

 

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