Elmallブログ

一覧に戻る

一覧に戻る

おしっさま(お獅子様)が地域に福をもたらすーくまがや英語新聞(第2回)

みんなは「おしっさま(お獅子様)」って知ってるかにゃ?関東一円に広がる神事で、加須市の玉敷神社の神宝を借りてみんなの厄を祓うのが目的なんだにゃ~。こういう伝統行事はみんなで受け継いでいけたらいいと思うにゃ!来年は君も参加してにゃ!

nyaozane

1.A 300-year history ritual against evil has been held in Kumagaya.

2.The Shinto ritual event called “Oshissama” took place on July 21 at Taiei Shrine in Oaso, aiming at expelling evil spirits from local residents.

3.Ahead of the rite, shrine officials went to the Tamashiki Shrine in Kazo to borrow three holy items for the event.

4.They visited about 430 houses in the area with the holy items for blessing. They served sake and handed good luck charms over the residents and then shouted to purify their houses with lion dance. The people offered foods in return and enjoyed the ritual dance.

5.A participant said that he wants more young people to take part in the event and it would be handed down from generation to generation.

©茅ヶ崎方式英語会

語注

ritual:儀式

good luck charm:護符、お守り

be held  : 開催される

purify :清める、祓う

take place:開催される

in return:お返しに

aim at expelling evil spirits:悪霊を祓う目的で

participant:参加者
和訳 1.300年の歴史を持つ厄除けのための宗教行事が熊谷で執り行われた。

2.「おしっさま(お獅子様)」と呼ばれるその神事は7月21日大麻生の大栄神社で執り行われた。この神事は地元民への厄病退散を祈願している。

3.この儀式に先立ち、神社の関係者が加須市の玉敷神社へ赴き、神事のための神宝三種を借りた。

4.お祓いのため神社の関係者が神器を携え地元の約430世帯を訪れた。彼らは人々にお神酒と護符をふるまい、獅子の手踊りとともに大きな声をあげお祓いした。人々はお返しに食べ物をふるまい、彼らの踊りを楽しんだ。

5.参加者の一人は、「もっと多くの若い人に参加をしていただき、世代を超えてこの行事が受け継がれていくことを望みます」と言った。

 

※この記事のPDFはこちらからどうぞ

くまがや英語新聞(おしっさま)

※「くまがや英語新聞」はフリーペーパーです。ご自由に印刷、配布していただいてOK!また、熊谷や北埼玉のローカルニュースがあれば是非情報をお寄せください。お気づきの点、お問合せはお気軽にエルモールまでお願いします。

 

一覧に戻る

無料体験会・説明会
はこちら